宮崎県議選 自民党県会長落選!
そのまんま東知事の当選後、県議会で最初の質問に立って、スパイス(一味)の効いた代表質問をした永友一美議員が落選した。
4期16年の長さが地元にも、新人を求める方向に行ってしまった傾向は否めない。
一方児湯地区のトップで当選した図師博規氏(37歳)は1年ほど前より児湯郡内の主な交差点で立ち、通る車みんなに頭を下げる作戦で、みんなの噂となり知名度を上げて11,046票を獲得して堂々の当選であった。
県議会の改革が一番の争点であっただけに、自民党の会長の永友氏にはマイナスに働いてしまったのだろう。
今日10日に当選証書授与がされて、いよいよ新メンバーによる新しい議会運営が始まる。一人一人の議員がしっかりしたビジョンを持ち、いい宮崎県に向かっていけるよう素晴らしい提案をどしどし出してほしい。
県民の私たちも投票率過去最低の55.38%が示すような、関心の薄さではいけない。宮崎が変わるには県運営の執行部と議会と県民が一体となり盛り上げていかねばならない。
全国に注目されている今、そのまんま東知事を中心として宮崎がどのように発展していくのか楽しみだ。 先ほどラジオでは韓国から750人の企業人が4泊5日の日程で、観光したりゴルフをしたりするために来訪したことを伝えていた。相当なお金を落としてくれるだろう。ありがたい。
宮崎県五ヶ瀬産 やまめの甘露煮
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