石橋を叩いて割る!そのまんま東知事?
そのまんま東知事が就任して3ヶ月が過ぎた。宮崎日日新聞の調査では、県民の支持率は86.7%だそうだ。
就任直後から鳥インフルエンザの発生で、その対策にまず邁進してその一方ではメディアの出演であらゆる放送局に出ていた。また、各地で特産品を宣伝して、ものすごい売上アップになっている。
九州のはずれの一番遅れた地域という印象が強かった宮崎であるが、この東旋風でにわかに全国から注目されるようになった。23日には関東のほうから大観光団が、新観光スポット「宮崎県庁」を見学にやってくるそうだ。ありがたいことである。
「てげてげ」「よだきぃ」「いっちゃがいちゃが」で象徴されるように、あまり自分を主張しない県民気質で、石橋を叩いて渡るか、又は石橋を叩いても渡らない風潮が強い県民性。
そのまんま東知事は、石橋を叩いて割ってしまったら何にもならないが、通った後は石橋でも割れるような勢いを感じる。今までの宮崎県人に無いようなアピール力、力強さ、また、周りを笑いに変えてしまうテクニック、これはすごい。
いろんなイベントに参加すると、それまでの何倍もの人が集まるからすばらしい。これは、宮崎に限らず、どこへ行ってもたくさんの人を集める集客力がある。実に大きな武器である。
「宮崎をどげんかせんといかん」が流行語となり、注目されている今、県民みんなが自分のこととして、積極的になってほしい。
まず、県庁に見学にいって、物産館で宮崎の特産品を買って帰ることからはじめよう!!
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